Market Python入門

難易度:★☆☆☆☆

  • 業種
  • 全業種共通
  • 入門講座
  • コーディング有

本コンテンツでは、プログラミング言語 Python の基礎的な文法を学んでいきます。 次章以降に登場するコードを理解するにあたって必要となる最低限の知識について、最短で習得するのが目標です。 より正確かつ詳細な知識を確認したい場合には、公式のチュートリアルなどを参照してください。

Pythonにはバージョンとして 2 系と 3 系の 2 つの系統があり、互換性のない部分もあります。 本チュートリアルでは、3 系である Python 3.6 以上を前提とした解説を行っています。

  • 3 時間
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  • 4 Missions
  • 9 Tasks
  • 32 Operations

Mission 1

変数

変数 (variable) とは、様々な値を格納することができる、名前がついた入れ物です。 この変数に値を格納したり、更新したりすることで、計算結果を一時的に保持しておくことができます。

Mission 2

制御構文

複雑なプログラムを記述しようとすると、繰り返しの処理や、条件によって動作を変える処理が必要となります。 これらの処理を行う構文を制御構文といいます。ここでは、プログラミング言語Pythonにおける「制御構文」の実装方法を学びます。

Mission 3

関数

何かひとまとまりの処理を書いた際には、その処理のためのコードをまとめて、プログラム全体の色々な箇所から再利用できるようにしておくと、便利な場合があります。 ここでは、処理をひとまとめにする方法の一つとして関数 (function) を定義する方法を紹介します。

Mission 4

クラス

オブジェクト指向プログラミング (object-oriented programming) の特徴の一つであるクラス (class) は、オブジェクト (object) を生成するための設計図にあたるものです。 まず、クラスとは何か、オブジェクトとは何かについて説明します。