SIGNATE Questの使い方

4. 学習画面の見方と進め方

4-1 学習画面の種類

学習画面には、「学び」用の画面と「実践する」用の画面があります。

「学び」用の画面には、VideoとSlideが、「実践する」用の画面にはOperationがそれぞれ存在します。

ここでは、各種画面の見方と進め方に関して説明していきます。

4-2 画面の構成

  • 学習画面は大きく分けて2つで構成されています。
  • 学習画面は大きく分けて2つで構成されています
    • 作業領域
    • ナビゲーション領域

    作業領域には、Video / Slide / Operation でそれぞれ異なる画面が表示されます。各画面での詳細については、下記で説明していきます。

  • ナビゲーション領域には、Video / Slide / Operationで表示される項目が異なりますが、基本的に共通の内容が表示されます。

    ナビゲーション領域には、Video / Slide / Operationで表示される項目が異なりますが、基本的に共通の内容が表示されます
    • 1

      パンくずリストです。

      • クリックすることでモーダルが出現し、Gym/Quest内での現在の学習位置を知ることができます。 また、Gym/Quest内を自由に行き来できます。
    • 2

      クリックすると一つ前の課題に戻ります。

    • 3

      Taskの進捗を表します。

    • 4

      クリックすると次の課題に移動します。

      • Mission内の最後のOperationだった場合は、Quest詳細ページへ戻ります。
    • 5

      チュートリアルボタンです。

    • 6

      解説内容表示ボタンです。

      • Operationに一度正解するとクリックできる様になります。いつでも解説内容を確認し直すことができます。
      • Video, Slide では表示されません。
    • 7

      みんなの質問ページを別タブで開きます。

    • 8

      このコンテンツに対するシステムの不具合に関する報告を行うことができます。

4-3 Video画面

4-3-1 画面の見方

Video画面
  • 1

    Video再生エリアです。

    • 再生、停止、音量調整、再生開始位置の変更など、基本的なVideo操作を行うことができます。
  • 2

    獲得できるEXPを表示します。

  • 3

    Videoの再生速度の変更ができます。

    • 再生速度は下記の6種類から選択ができます。
    • 0.5倍速, 0.75倍速, 標準, 1.25倍速, 1.5倍速, 2倍速
  • 4

    Videoをクリア済みにすることができるボタンです。

4-3-2 進め方

Video画面の進め方
  • 1

    QuestやGymにVideoが存在する場合は、Videoを再生してこれから学習することを確認しましょう。

  • 2

    Videoの再生速度はこちらで変更することができます。

  • 3

    Videoを再生し終わると自動でクリアマークがつきます。

    • 基本的にVideoの視聴を終えると自動でクリア済みになりますが、通信状態が悪い場合クリア済みにならない場合がございます。 その場合はこのボタンを押すことでクリア済みにしてください。
    • また、すでにご存知の内容でクリア済みにしたい場合もこちらのボタンをご利用ください。
  • 4

    Videoを見てわからないことがあれば、みんなの質問を利用してみましょう。

  • 5

    もしよろしければ、コンテンツに対するバグ報告をお送りください。
    システムの不具合に関する報告は、SIGNATE社の担当が確認の上、回答致します。

  • 6

    学習内容を確認できたら、次へ進み、演習問題に挑戦しましょう。

4-4 Slide画面

4-4-1 画面の見方

Slide画面
  • 1

    画像表示エリアです。

  • 2

    画像に紐づいた説明のテキストが表示されるエリアです。

  • 3

    獲得できるEXPを表示します。

  • 4

    Slideをクリア済みにすることができるボタンです。

  • 5

    一つ前の画像を表示します。

  • 6

    画像の枚数と進捗を表します。

  • 7

    次の画像を表示します。

4-4-2 進め方

Slide画面の進め方
  • 1

    QuestやGymにSlideが存在する場合は、Slideを見て学習することを確認しましょう。

  • 2

    まずは、画像を確認しましょう。

  • 3

    画像を確認した次には、テキストを確認しましょう。画像に関する内容を細かく解説します。

    • 画像に紐づいたテキストは自動で表示されていきます。
    • テキスト表示エリアをクリックすることで、テキストを一気に表示させることが可能です。
  • 4

    画像に紐づいたテキストが全て表示されると、▼が表示されます。▼が表示されたら、テキスト表示エリアをクリックしてみましょう。 次の画像に切り替わり、またテキストが自動で表示され始めます。

  • 5

    テキストはスクロールで読み返すことができます。

  • 6

    最後まで画像・テキストを見終わると自動でクリアマークがつきます。

    • 基本的に全て読み終えると自動でクリア済みになりますが、通信状態が悪い場合クリア済みにならない場合がございます。 その場合はこのボタンを押すことでクリア済みにしてください。
    • また、すでにご存知の内容でクリア済みにしたい場合もこちらのボタンをご利用ください。
  • 7

    前の画像とテキストを見返したい場合は、ここをクリックすることで元に戻ります。

  • 8

    次の画像へ先送りしたい場合は、ここをクリックすることで一気に先に進むことができます。

  • 9

    もしよろしければ、コンテンツに対するバグ報告をお送りください。
    システムの不具合に関する報告は、SIGNATE社の担当が確認の上、回答致します。

  • 10

    学習内容を確認できたら、次へ進み、演習問題に挑戦しましょう。

4-5 Operation画面

4-5-1 画面の見方

Operation画面
  • 1

    このOperation内で必要となる基礎知識を説明します。

    • 説明の他、データの内容などOperationに挑戦する上で必要な情報がある場合はタブが表示されます。
  • 2

    このOperation内で対応しなければならない課題が表示されます。

  • 3

    獲得できるExpが表示されます。

  • 4

    ボタンをクリックするとヒントを表示することができます。

  • 5

    説明・課題エリアを折りたたむことができます。

  • 6

    クリックしてドラッグすることで横幅の調整を行うことができます。

  • 7

    ソースコードを入力するエリアになります。

  • 8

    入力したソースコードエリアを初期状態に戻します。

  • 9

    入力したソースコードを試します。

    • 「試す」では、入力されたソースコードを実行します。
  • 10

    入力したソースコードの採点を行います。

    • 「採点する」では、入力されたソースコードを実行した上で、課題で指示されている内容が網羅されているかをチェックします。
  • 11

    「試す」「採点する」を押した場合、画像の出力等がある場合はここに表示されます。

    • 画像をクリックすることで、拡大して閲覧することができます。
  • 12

    ボタンを押すことで画像表示エリアを折りたたむことができます。

  • 13

    「試す」「採点する」を押した場合の実行結果が出力されます。

failed
  • 14

    採点の結果、間違いがある場合は、赤文字でエラーが表示されます。

cleared
  • 15

    採点の結果、全ての課題にクリアするとクリア画面が表示されます。

  • 16

    獲得したEXPを確認できます。

  • 17

    解説を見ることができます。

  • 18

    次の問題に進みます。

  • 19

    ボタンに色がつきクリック可能になります。

4-5-2 進め方

Operation画面の進め方_1~6
  • 1

    Operationに必要な知識が説明されています。まずは、こちらを一読しましょう。

  • 2

    Operationでやるべき課題が掲載されています。
    説明を読んだ後は、こちらを確認して何をすべきかを把握しましょう。

  • 3

    課題に従い、ソースコードを入力して行きましょう。

  • 4

    ソースコードに入力を終えたら、試すボタンを押し、実行してみましょう。

  • 5

    試すボタンを押すと実行結果に表示されます。実行結果をみてソースコードに修正を加えましょう。

  • 6

    問題によっては、グラフが表示される場合があります。グラフをクリックして確認してみましょう。

Operation画面の進め方_7~9
  • 7

    実行結果に期待した結果が表示されない場合は、もう一度説明を読み返してみましょう。

  • 8

    どうしてもわからなければ、ヒントを確認してみましょう。

  • 9

    試した結果に問題がなければ、採点ボタンを押してみましょう。

failed
  • 10

    採点の結果、間違いがあれば各課題の下に赤文字でエラーが表示されます。
    エラー内容を確認して、ソースコードに修正をして行きましょう。

cleared
  • 11

    採点の結果、全ての課題にクリアするとクリア画面が表示されます。
    クリア画面には解説が表示されるので、ご一読ください。

  • 12

    一度正解すると、解説ボタンがアクティブになります。
    いつでも解説を見直すことができます。

  • 13

    わからないことがあれば、みんなの質問を利用してみましょう

  • 14

    もしよろしければ、コンテンツに対するバグ報告をお送りください。
    システムの不具合に関する報告は、 SIGNATE社の担当が確認の上、回答致します。

  • 15

    クリックすると次の課題に移動します。
    Mission内の最後のOperationだった場合は、Quest詳細ページへ戻ります。

  • 16

    Quest詳細へ戻った場合は、自分が今まで何をやってきたのか一度振り返りをしましょう。そして、次にやることを確認しましょう。
    自分が今まで何を行い、これから何を行なっていくのか、全体での自分の立ち位置を都度確認していくことは、学習の効果を高めます。

どうしてもクリアできないときは...

GiveUp機能を活用しよう

OperationのGiveUpの仕方1
  • 1

    一度採点に失敗すると「GiveUpする」ボタンが出現します。
    どうしても正解できない時には「GiveUpする」ボタンを押してみましょう。

    ※模範解答が準備中の問題、選択肢問題などの模範解答が不要な問題は「GiveUpする」ボタンがそもそも表示されません。

OperationのGiveUpの仕方2~3
  • 2

    「GiveUpする」ボタンを押すとモーダルが出現します。

  • 3

    GiveUpすると、GiveUp状態となり模範解答を見れる様になります。
    ただし、GiveUp状態ではどんなに正しいソースコードを入力しても、クリアしたり、Expを獲得することができなくなります。
    また、再挑戦する際には、ソースコードが最初からの状態になるなどのペナルティがつきます。
    ※GiveUp状態は、別の問題に行くか、ページを再読み込みするまで保持されます。

OperationのGiveUpの仕方4~7
  • 4

    GiveUpすると、GiveUp状態を表すモーダルが出現します。モーダル内にはクリア後に表示される解説が含まれますので一読し学習に役立ててください。

  • 5

    GiveUp状態を表すモーダルを閉じることができます。

  • 6

    また、模範解答が別タブで表示されます。自分のソースコードと見比べ、どこが間違っていたのかを確認してみましょう。

  • 7

    「次へ進む」ボタンを押すことで、次の問題に移動します。模範解答を見て、納得できた場合は次の問題へ進みましょう。
    模範解答をみるだけではなく、一度確認作業をする方が、知識の定着に繋がるのでオススメです。
    模範解答実行時の実行結果が表示されます。参考にしてみてください。

OperationのGiveUpの仕方8~9
  • 8

    GiveUp後のソースコードエリアでは、確認作業をおこなうことができます。
    「解説を確認する」ボタンを押すことで、GiveUp状態を表すモーダルを再表示させることができます。

  • 9

    「動作確認する」ボタンで自分の入力結果を実行することができます。

OperationのGiveUpの仕方10
  • 10

    正しい入力ができると、Congrats!と表示されます。
    「次へ進む」ボタンを押すことで、次の問題に移動します。